ボウリングの上達~ピンにボールを当てる
ボウリングの初心者は、ボールのスピードを速める上達法に専念していますが、スキルが高くなってくると、ピンを狙う方法にも差が生じてきます。
中級者までの人がピンを狙う方法は、大まかに2つに大別できます。
■ピンをターゲットにする
どのピンをターゲットにするか、事前に決定しておきます。
初心者の場合、この上達法が適していると言われています。
ターゲットが決まっているので、イメージが容易なのが利点です。
ただ、ピンまでの距離があることから、上手にボールを転がすスキルも求められます。
■スパットを基準にする
ボウリング中級レベルの人が実践している上達法です。
レーンのスパットにターゲットを置き、その上を通すことで正確にボールを運ぶのです。
ファウルラインから距離がそれほど遠くないため、確実性においてはスパットをターゲットにするほうが有利だとされます。
投げる場所からターゲットまでが遠いほど、正確なコントロール性が求められます。
スパットの上を転がす場合、ボウリング初心者の人は2番をターゲットにしましょう。
左投げの人は、2番よりも6番のほうが標準を合わせやすいでしょう。
このラインを意識して投げると、ストライクを取れる確率がアップします。
ボウリングの上達法では、初めはストライクを意識せず、コントロール性を向上させることを念頭に置きましょう。
ピンが少なくなるほど、当てるには高度なコントロールが求められるため、いかにコントロールを正確に保つかが重要なのです。
カテゴリー:ボウリングが上達するボールコントロール
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